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ガニメデの遺跡から発見されたデータを元に、地球統合政府が開発・建造した。
全長500メートル。
シャフト状の組み合わせによりフォルムは、この原型を設計した異星人の骨格と酷似していると言う。
平時は第一級戦列鑑ビルキスの下部に連結されており、戦闘時には独立・離脱して行動する。
胸部にマイクロブラックホール砲を装備。またビルキス連結時にはワームホール航法の推進機関となるなど、地球の科学を超えたパワーと持つ。
パイロットはD.U(ディバイスユニット)に乗り込み、シャフトを操縦する。
物語のはじめでは、シャフトのプログラムは完成しておらず、戦闘時に停止するなどのバグがみられた。
ドルチェ・サイトウのプログラム修正により、ドライバ、ミカ・セイドウの遺伝子情報を組み込んだOS2.05が最終バージョンとなる。
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