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第4話「前哨」

■統合軍から独立したビルキスは、データのサルベージを行うため、軍の手の届かないガニメデへと向かう。
■そんな中、ミカたちはセルゲイの目的がリングの発言元であろう”オベラス”という形態も所在も不明のものを見つけ出し、シャフトでこれを破壊することだと知らされる。それまでにドライバとの相性をテストしながら、シャフトの未完成のプログラムを修正していくのだ。
■感情のぶれが激しいミカはドライバに向いていないと非難するミール。ジーンタイプのことも言われ、とびかかるミカ。またもや喧嘩をはじめた二人の間に入ったセルゲイは、ミールをガニメデ基地の遺跡につれていく。
■遺跡を目の当たりにし、事実を知ったミールは驚愕する。遺跡は異星人の戦艦で、その操縦席らしき場所に座っていたのはシャフトそっくりのミイラだった。今のアステロイド群は元々は惑星で、そこにその異星人がいたらしく、その惑星はオベラスによって破壊されたらしい。シャフト、異星人、オベラス、リング……。
■謎の解析をする為にガニメデに残ることを決めたセルゲイは、最も信頼するミールにこの遺跡をみせ、自分の立場を自覚して欲しかったのだ。
■ミールが困惑していたその時、突如リングは出現しガニメデを取り囲んだ。
■メインドライバに指名されたミカは、自分が助かる為に人の命をなんとも思わないヒロトに反発し、シャフトに乗ることを拒否する。そんなミカに対し、ヒロトは銃を向ける。

 

脚本:浅川美也
絵コンテ:石踊宏
演出:石踊宏
作画監督:君塚勝教

 

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